養子(継子)と実子をトラブルなく一緒に育てる方法

子育ての話
家族で行ったUSJにて
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こんにちは。あいるたんです。

 

お付き合いしている人が子連れだと結婚してから自分たちの子どもが誕生した時にどうなるだろう…と先の先まで不安になりませんか?もちろんシングル同士、子連れ同士の再婚となるとかなり不安もあり躊躇してしまいますよね?

 

そんな不安を少しでも減らせるよう私が日々、感じて実践していることを書いていきたいと思います。うちはこれで今までに、大きなトラブルはありがたいことに1度もありませんでした。もちろん前提として子どもたちに感謝を忘れてはいません。そこはいつでも忘れずに生活してきました。

 

①父親、母親がどの子にもコミュニケーションをとる

実子、継子、養子関係なく1人ずつに時間を作って父親、母親が話しをしています。それぞれ子どもは悩みをもっています。

すぐに口に出せる子もいれば、ずっとガマンしてなかなか言い出せない子もいます。兄弟同士のこの辺りを改善してほしいや親のことなど…。

親と子1体1で話し合いをしています。もちろん日常のたわいもない話しでも構わないです。親が自分をいつも気にかけてくれているということが子どもに伝わればいいと思っています。

 

②兄弟の上下関係をあいまいにしない

これは血のつながった兄弟のみのご家庭でも、おこなった方がいいのではないかなと私は思っています。なんでも1番上の兄弟から、歳の順番で物事をすすめると何かとスムーズにすすむような気がします。

お兄ちゃんだからガマンしなさいは、すでに下の弟が生まれた段階でかなりガマンをして親に甘えられなくなっています。だからこそ兄は1番、弟は2番とすると兄は弟を大事にし、弟は兄に大事にされると兄に何かと譲れる。そんな関係性が少しずつ成り立っていきます。兄弟げんかも減っていきます。

三男を肩車する次男

③1番上の子に決めたことは弟たちにも一貫する

これは妬みや嫉妬をなるべく起こさないためです。自分の実子と継子にはどうしても差が出てしまいます。継子のが実子より妬みや嫉妬を持ちやすいです。

当然ですよね。だからこそ同等よりそれ以上なくらいに何事もしなければ兄弟のバランスが取れません。とても難しいことですがステップファミリーには必要不可欠だと思います。

親にももちろん感情があります。実子のがカワイイのは当然だと思います。

ですが相手にしてみたら血のつながった子はどの子もかわいい。それに実子にも継子にもどの子にも当然ですが感情があります。

親が少し子どもに対して心や行動を変えるだけで家族のバランスが取れうまくいくなら試しに(笑)やってみた方がいいのではないかなと私は思います。

 

「幸せ」は相手が幸せにしてくれたり、いつ幸せになるのかな?と待っているだけではなれません。自分の心と行動でどのようにもなります。自分は変われても、相手を変えようとすることはできません。せっかく家族になれたのならトラブルを恐れずに少しだけ自分が変わってみませんか。

 

あいるたんでした。

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