ながく夫婦を続ける方法とは? 1度目と2度目の結婚の違い

離婚・再婚・夫婦の話
Peggy und Marco Lachmann-AnkeによるPixabayからの画像
この記事は約3分で読めます。

おはようございます。あいるたんです。

 

私の最初の結婚は10年で終わりました。今、再婚して7年目になり、夫婦をながく続ける方法は何だろう?と考えてみました。

なぜ最初の結婚は10年で終わってしまったのだろう?再婚して7年目、今の旦那をとても大事だと感じるのは元旦那と何が違うのか…?と思いました。

それは前の夫婦関係と今の夫婦関係を比べられるからこそわかることがありました。

 

なぜ最初の結婚は10年で終わってしまったのか?

少しずつズレだしたのは長男が生まれてからだったと思います。はじめての出産、育児、出産直後の家事からのストレス。実親を頼れずワンオペ育児の日々…。

元旦那から優しい言葉をかけられたことは一度もなかったと思います。そして長男が生まれて1歳4ヶ月のとき次男が生まれさらにいそがしくなりました。

元旦那は子どもが生まれてからの、家にいる時の孤独が寂しかったのだと思います。昼夜問わずの子どもの世話にかかりっきりになった私の行動をすべて制限するようになりました。そしてそんな制限された生活は、私から元旦那の信用や信頼などを奪いお互いに夫婦というものではなくなっていきました。そして夫婦としての生活は終わりました。

 

再婚して7年目、今の旦那を大切に思うのはなぜか?

再婚してステップファミリーになり2年目にセメントベビーが生まれました。今旦那はとても積極的に育児をしてくれました。ミルクもオムツも着替えも、だいたいのことはすべて助けてくれました。

そして1番に私の体調のことを気にかけてくれました。それは元嫁にできなかった自分自身の反省でもある行動だったのだと思います。

 

そして日々、今旦那は言います。

「俺が仕事に打ち込めるのは、お前がいてくれるおかげだ」

「ありがとう。」

 

今旦那はいつもこの「ありがとう」という言葉を私に言い続けてきました。

元旦那と今旦那の違いはなんだったのか?

相手がいるからこそ自分が存在するのだと気がつき、相手に感謝を忘れないことが今の旦那にはあります。元旦那、もちろんその当時の私も元旦那に感謝なんて少しも思っていませんでしたし、お互いが「ありがとう」すら言ったことがありませんでした。

男が外で働くのが当たり前、女が家で家事育児をするのが当たり前とお互いに思っていたので夫婦は破綻したのだと思います。

旦那からのプレゼント

 

ながく夫婦を続ける方法は、相手がいてくれてこそ自分がいられるのだと思い「ありがとう」と口にして言うことを忘れず、心で「感謝」していくことだと思います。その1日1日のちいさな積み重ねが1年、2年と知らずに進んで、いつの間にかずっと夫婦一緒にいるなぁと思えるようになる。これが夫婦の幸せなのではないでしょうか。

口で言う「ありがとう」の大切さに気がついたあいるたんでした。

Amazon プライムビデオ お試し

コメント

タイトルとURLをコピーしました