子どものストレスを減らす方法

子育ての話
Gerd AltmannによるPixabayからの画像
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こんにちは。あいるたんです。

 

子どもは大人よりストレスが少ない、もしくはストレスを感じないと思っていませんか?少しのことなら他の子よりも自分の子をがんばらせたり、子どもはいつも元気なものと、こうあるべきという親の理想を押しつけたりしていませんか。

子どもも大人くらい心が疲れたり、身体が思うように動かなかったりする時があると思います。それを大人が気が付かずに放置すると心身の不調が少しずつ現れたりするので、そうなる前に親が休息を取らせてあげなくてはならないと思います。

 

うちの次男は毎日、学校と部活で土日もほとんど休みがありません。勉強と部活の両立はとても大変で夜遅く寝ることが多いため休みの日にはお昼まで寝ていたりと、だんだん心と身体のバランスがくずれ疲れてきているのが親の目にもわかりました。

次男(右から2人目)と仲間たち

 

普通ならまたお昼まで寝て!早く起きなさい!と言ったり思ったりしてしまうのですが、次男との日々の会話から「疲れた」という言葉を聞いているので、休みの日はそのままゆっくり寝かせています。そして起きたらそのまま自由にさせて、自分で心も身体も整えられるように家での居場所を作ってあげています。

 

こうすることで学校ではしっかりがんばり、家ではゆっくりできるという「メリハリ」を付けていくと心と身体が自然と安定していくのではないでしょうか。そして親は自分をわかってくれていると少しずつ感じていくと思います。

 

高校生の次男に限らず、どの年齢の子にも休息は必要なのではないでしょうか。どこでがんばるのか?を親が家での環境でわからせるといいのかなと思います。学校でがんばってまた家でがんばってでは子どもにはもう心と身体の逃げ道がありません。

 

必要以上、またはその子の許容範囲以上にがんばらせるのは、時として成長のつながりにもなります。それは心身ともにがんばれる状態なら間違ってはいないと思います。しかし日々、どこにいても努力させられ監視され続けてしまうと本人の「良さ」や「人柄」を無くてしまうのではないでしょうか。

 

 

疲れているときは休ませてあげる。がんばれるときはがんばらせる。そして親は子どもががんばっただけ、それ以上に褒めてあげること。

認めてあげることが子どもの心身を安定させ、ストレス軽減させる方法なのではないでしょうか。

 

あいるたんでした。

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