再婚の私が思う夫婦のあり方とは。① 〜夫編〜

離婚・再婚・夫婦の話
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こんにちは。あいるたんです。

 

私は24歳で結婚し、34歳で離婚。36歳で再婚しステップファミリーの母親になりました。今思うと最初の結婚は「夫婦円満」ではなかったと思っています。当たり前ですが結婚生活10年で破綻するぐらいですので、円満というのはほど遠かったなぁと感じます。

  

「夫婦円満」という言葉はよく耳にしますが、円満とは何だろう?と思い調べてみました。

 

「円満」とは…物事のようすや人柄などが、調和がとれていて穏やかなこと。また、そのさま。完全に満ち足りていること。

 

「円満」を調べると「完全に満ち足りていること」とありますが、夫婦お互いに完全に満ち足りるなんて難しくありませんか?

 

性別や育った環境、年齢や物の考え方、食べ物の嗜好など…。まったく違う他人同士が「完全に満ち足りる」なんてとてもムリであり得ないことだと思います。

 

そして夫だけ、妻だけが家庭内で満ち足りていても夫婦はうまくいきません。

例えば夫が横暴で土日趣味ばかりして休みの日に家にいつも居ないや妻と子どもが仲良すぎて夫を家でないがしろにするなど。そうなると夫婦というより家族そのものがバラバラになりますよね。

 

そうならないように、お互いが夫婦として完全に満ち足りていなくても「ほどほど」円満くらいになるように努力しなければなりません。夫婦仲良くは自然となるのではなく、努力が必要だと感じます。

 

その努力が実践できたとしたら、夫婦は「ほどほど」に「円満」な関係を続けられるのではないかと思います。むずかしいことではなく簡単で誰にでもできるようなことですので、ぜひ実践してみてください。

 

夫編

①時々、仕事帰りに花を買って妻に渡してみる

えっ?と思われる方が多いと思いますが、日常生活で花を買うなんて思い付かないですよね?

仕事が忙しくて早く家に帰りたいと思う男性は多いと思いますが、その早く家に帰りたい安らぎたいと思える「場所」を作ってくれているのは言うまでもなくあなたの奥さんです。

その奥さんにプチプレゼントをたまにはしてみてください。花束は大げさになってしまい「何の記念日?」と思われてしまいますので、奥さんの好きそうな花1輪で大丈夫です。


ケンカした時もこれは効果ありです。「男がそんな花なんか渡すことはできない!」と決め付けていると「妻」という「他人」とは仲良くなれません。1番大事にしなくてはいけない女性はあなたの「奥さん」ではないでしょうか?

 

②記念日は絶対に忘れない。そしてお祝いをしてください

妻の誕生日、結婚記念日は絶対に覚えておいてください。「覚えているだけ」で何もしないは奥さんにとって「忘れている」と思われてしまいます。ですので何かアクションをしてください。

「誕生日もうすぐだね。プレゼント何がいい?」などと言われるだけで、自分の誕生日を覚えていてくれたことに奥さんは嬉しく思います。そして奥さんの希望を叶えてあげてください。

年に1度の誕生日や結婚記念日です。新婚のときは意識していても、だんだん年月が経つと夫婦にお互いが慣れてしまい記念日が薄れていきます。

その薄れが少しずつ夫婦の「溝」に変わってきてしまうので、「溝」をなるべく作らないようにしなければならないと思います。

 

 

③とことん妻の話しを聞く。絶対に妻を否定しない

女性は話しをするのが好きです。妻に「共感」してください。絶対に言い争わないでください。なぜなら言い争いがしたいから夫に話しをしているわけではないからです。男性はそこが理解できず、女性の話しに「解決策」と「結論」を付けたがります。それは男性同士の話し合いだけでお願いします。

 

特に妻は夫に自分を「理解してほしい」と思っています。そして夫に理解されないとわかったらもう何も夫には話しません。妻が夫に話しをするのは夫を「頼りにしている」からだと思います。

妻に身の安全がある限り、「大きな器」で最後まで聞いてあげてください。「俺も仕事で疲れてる!」は話しのあとで思えば良いことだと思います。

妻の話しを聞くのも「仕事」だと思ってください。ただ聞くだけです。むずかしいことをするわけではありません。

 

今回は「夫編」として書いてみました。誰にでもできる簡単なことではないでしょうか。

 

夫婦には「安定」という言葉はないに等しいと思っています。信じていても裏切られていたり、気が付かないうちに心が離れてしまっていたり、いつの間にか家族がバラバラになってしまっていたり…。

 

そうなる前にほんの少し努力して、「ほどほど円満」をキープすることが夫婦の理想だと思っています。

 

次は「妻編」を書きたいと思います。こちらもとても簡単な誰にでもできることですので、よろしければ一読ください。

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