「毒親」宗教という名の洗脳が子どもをこわす

親・同居の話
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こんにちは。あいるたんです。

 

うちの舅は布教師です。宗教を世の中に広める仕事をしています。そして私の旦那は生まれた時から宗教というものにはめ込まれてきました。

それは親の愛とは言いがたい世間でいう「毒親」ではないのかな?と感じてしまいます。

 

幼いときから旦那はお前のためだと言われ早朝5時から無理やり起こされて外でお経を読まされ、学校の休みの日にはお寺に連れて行かれお寺の手伝いをさせられていました。そのせいで友だちの遊びの誘いもすべて断っていたといいます。

そして事あるごとに親に感謝しろ、長男だから家を継げなど…。悪いことが起きればお前の心や生活が悪いのだと言われてきたそうです。

 

それはもう宗教ではないですよね…。ただの毒親ですよね(笑)。宗教というのを盾にして都合のいいように子どもを操っている。そしてそれは旦那が大人になってからも苦しむこととなります。

親に感謝しなければ!良い行いをしなければ!と。心の成長とともに葛藤が起き、生きるのがしんどくなりますよね。親のために自分は生きているみたいで…。

 

旦那は親の宗教という洗脳で人生を楽しめずに歩んできました。それは自分を生きているという実感がわかずに進んできたと思います。

そのために心が少し乏しいように感じます。人は自分のために人生を生きていると思います。親自身の都合のために子どもは生きているのではないです。子どもは自分のところへ来てくれた授かりものであり尊いものだと思います。

 

「毒親」という親ガチャを引いてしまったと気がついたとき、親から少し距離を置いてみてください。精神的にも物理的にも一度離れてみて自分はどうしたいのか?どんな人生を歩みたいのか確かめる時間を取るといいかもしれません。

 

すぐには見つからないかもしれませんが、やりたい事ややってみたかった事を思い出してみるのもいいと思います。自分をとり戻すことが少しでもできたら、そこからスタートさせればきっと楽しいことが待っていると思います。

 

あいるたんでした。

 

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